外務官僚、ホテル代1500万“踏み倒し” セミスイートに300日宿泊



2008年07月31日(Thu)
外務官僚、ホテル代1500万“踏み倒し” セミスイートに300日宿泊

こんにちは。管理人Factor@既に夏バテ^^です。


金銭感覚と一般常識を疑うような外務省官僚のニュースが入ってきましたが、官僚だからこそという話ではなく、この人物個人の人格の問題ですね。

外務省経済局に勤務する40歳の男性官僚が、家庭の事情により、都内のホテルから293日間、外務省に通っていたのですが、その間の支払いを一切行っておらず、ホテル側から訴えられたそうなんです。

一泊5万円以上のスイートルームを利用していたらしく、支払いを怠っている額は、なんと1500万円!


なんでこんな事になってしまったのか、その原因は、この男性官僚のコメントから容易に伺えます。

「今の自分にはとても支払い能力はございません。せめて金額を一般客室料金×宿泊日数としてお支払いさせていただくことでご検討頂けないでしょうか」

泊まるだけ泊まっておいて、ホテル側からの請求にも一切応じなかった経緯をすっ飛ばして、驚きの値引き交渉です。


横柄?世間知らず?確信犯?
どの言葉もしっくりこない不思議な人ですね。

人格という"たまご"が先か、官僚という"にわとり"が先か、さっぱり分かりませんが、とりあえず、外務省には居て欲しくない人ですね。

外務省経済局の男性官僚(40)が、
都内のホテルの宿泊代1500万円以上を支払わず、
ホテル側とトラブルになっていることが30日、
関係者の話で分かりました。


外務官僚、ホテル代1500万“踏み倒し” セミスイートに300日宿泊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000947-san-soci

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